Solaris

【Solaris】こんな感じで動いています

【Solaris】Hyper-Vでインストールできました!」でSolaris10がHyper-V上で動いたのですが、その画面ハードコピーを貼っておきます。

Solaris1

Solaris10のログオン画面。

Solaris2

CDEでログオンしたところ。今後、CDEはフェードアウトの模様ですが。OpenWindowと同様、今後のバージョンで消滅するんでしょう・・・。

Solaris3

で、こっちが、推奨のJDS(Sun Java Desktop System, Release 3)。見た目はちょっと前のバージョンのGnome風なので、馴染みがあるのですが、微妙な違和感が・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【Solaris】Hyper-Vでインストールできました!

前回、RC1の時にはSolaris 10のインストールを、散々失敗して、諦めていましたが、正式版のHyper-V(1.0)にSolaris 10 10/08をインストールできました。しかも、いとも簡単に・・・(^^;;

Hyper-Vが改善されたのか、Solarisのインストーラが改善されたのかは不明ですが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【Solaris】Hyper-V(rc1)では動かない・・・

Microsoftのサポート対象ゲストOSに入っていませんが、ものは試しと、Hyper-VへSolaris10をインストールを試みてみました・・・・

が、ダメでした・・・

例の方法も使ったのですが、「::bp execmap」を入力した後に、別のメッセージでストップしていしまいます。まぁ、つまり、ダメってことです。

更に、ものは試しと、Virtual PC 2007で動いている、SolarisのVHDファイルをコピーして、Hyper-Vで起動してみました。

GRUBの画面は出ますが、OSがブートする冒頭で「panic:cannot open kernel/amd64/unix」となります。

Hyper-Vの仕組みを考えれば、当然の帰結ですね・・・(^^;;

仮想マシンは物理CPUを直接アクセスして、64bit CPUと判断したワケですから、ちゃんとHypervisor型として機能している証明にはなりました・・・

つまり、Virtual PCもVirtual Serverも仮想マシンは32bitととしてしか機能しないので、64bitととして機能するHyper-VへSolarisイメージを持ち込むことはできない、ってことです。

また、Solarisメディアからのインストールもできないので、現時点では、Hyper-VでSolarisを動かす術はないということです。

もっとも、「SunとMS、x64サーバとWindowsの「相互運用性向上」センター開設」のようなこともやっているので、いずれは、Hyper-VでのSolarisサポートも追加されるとは思いますが・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【Solaris】64bit版Virtual PC上では動作が重すぎ・・・

32bit版Virtual PC 2007上に作ったSolaris 10の仮想マシンイメージを64bit版Virtual PC 2007へコピーして、起動してみました。普通に起動します。

が、64bit版Virtual PC 2007上動かすと、やたら重い・・・。マウスカーソルが跳ねる感じ。しかも、程なくすると、固まって、マウスカーソルが動かなくなります。ログイン後、デスクトップを表示中に固まってしまうことも・・・・

ぢゃぁ、32bit版Virtual PC 2007ではどうか?と試してみれば、滑らかにマウスカーソルが動きます。なんだろう、この違いは?

32bit版Virtual PC 2007を入れているPCはOSがVista Home PremiumなのでVTを利用できないのですが、64bit版Virtual PC 2007を入れているPCはOSがVista UltimateなのでVTを利用できます。試しに、64bit版Virtual PC 2007でハードウェアによる仮想化をOFFにしてみましたが、結果は変わらず・・・

同じVirtual PC 2007でも、32bit版と64bit版では、OSのデバイスドライバが別物なせいもあり、物理デバイスと仮想デバイスとのマッピングの仕方が微妙に違うってことなんでしょうかねぇ。

Solaris 10を使いたいときは、32bit版Virtual PC 2007使うしかないみたいです・・・、私の場合。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【Solaris】画面が崩れた・・・

Virtual PC 2007にSolaris 10をインストールできたのですが、起動してみると、画面が横長になり、色も崩れて、変な画面になってしまいました。

Virtual PCに、X.orgを使ったLinuxをインストールした際も同じ現象が起きていたので、Solaris 10にも、X.orgが使われているようです。

Solaris 10 起動時に、コンソールログインして、kdmconfigを叩いて、画面解像度を試みました。

kdmconfigを起動してみると、Solaris 10には、X.orgとXSun Serverの2つを選ぶ画面が表示されます。デフォルトのX.orgではなく、XSun Serverを選択して、画面解像度をテストしました。

1024x768 256色 → OK

1024x768 6万5000色 → OK

1024x768 1600万色 → NG(先の画面が崩れた状態・・・)

というワケで、”1024x768 6万5000色 ”にして、再起動したら、画面も崩れることなく、本来のログオン画面が表示しました(^^;;

Virtual PC 2007はグラフィックが、”S3 Trio 32/64 PCI (8 MB Video RAM 搭載)”のエミュレートのため、1600万色は扱えないようです。V-RAM 8MBぢゃね・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【Solaris】Virtual PC 2007へ、Solarisをインストール

以前、Virtual PC 2007へSolaris10のインストールを試みたことがあるのですが、何故か途中でフリーズして断念していました。当然、例の方法は採っていたのですが・・・・

が!ハタと気がつきました!

ぐぐってみると、Virtual PC 2007へSolaris10のインストールに成功している人が多いのです。それは何故か?そう、Virtual PC 2007には、32bit版と64bit版があるのです。私が使っていたのは、64bit版だったのです。世の中一般には、32bit版だろうから、32bit版Virtual PC 2007で試してみれば良い、と・・・・・

早速、32bit版VistaのPCで試してみたところ、kdmconfigの青い画面まで到達しました!そんなワケで、現在、インストール続行中です(^^;;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【Solaris】Solaris8のインストールは断念

久々にメディアを引っ張り出したので、Virtual PC 2007にSolaris 8をインストールしてみようとしたら、ブートFDは起動しても、「Solaris 8 Software 1/2」のCDをマウントできず、インストールはできず・・・・

エラーメッセージ:source: open of '/etc/bootrc' failed

Virtual PC 2004にはSolaris 8をインストールできたんですが。まぁ、当時とはPCのハードウェア構成が全く違うので、Virtual PC 2007との相性とはいえないんですが。

もう、これ以上、頑張る気はないのですが、Solaris 8のインストールを続けるには、ネットワークインストールしか手がないです。幸いVirtual PC 2007の仮想マシンはPXEブートに対応しているので、もう1台Solarisがあればネットワークインストールできます。

手元には、既にSolaris 10が動く環境があるので、この条件もクリアですし・・・、この辺の手順でいけそうです。

Solaris8 のノートPCへのインストール

PXEブートでインストール

気が向いたらやってみようかと思います(気が向くかなぁ・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【Solaris】Solaris8のメディア

実は、Solaris 8のメディアキットを持ってたりします(笑)当然、x86版ですよ。

Package

たしか、2000年だったかなぁ?当時は通信回線も遅く、ダウンロードに時間がかかり過ぎると思い、メディアキットを買ってしまえ~、と思いアキバで購入しました。アキバに店舗を構えていたころのぷらっとホームで購入しました。今だと、どこでメディアキットが買えるんでしょうね・・・

当然、メディアキットなので、ダウンロード版にはないオマケが付いているわけで、当時は英語版しかなく日本語が使えないStarOffice5とか、Oracle8 Enterpriseの評価版(といっても使用期限はなかったような・・・)が付いていました。Oracle 8は何度やってもインストールが成功せずに諦めてしまいましたが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【Solaris】OpenWindowはなくなったのね・・・

OpenWindowがSolaris 10には含まれていないんですね。ま、あっても、使いませんが・・・

Solaris 8まではあったんですけどね(笑)

(Solaris 9は使ったことがないので、不明ですが・・・)

最初に触ったのはSolaris 2.4(SPARC版)ですが、この時はOpenWindowしかありませんでした。その後、Solaris 2.5からはCDE(Common Desktop Environment)が搭載されてからは、マイナーな存在になっていったみたいですね・・・、wikiもないしね(笑)

ちなみに、当時、開発に携わっていたソフトウェア製品は、Solaris 2.4 + OpenWindowのサポートが必要だったので、長らくOpenWindowを使っていました。それが、いつの間にやらSolarisに搭載されなくなっていたのは、時代の移り変わりを感じますね・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【Solaris】Solarisの入手

先にマルチブートでのSolaris導入を書いてしまいましたが、最初の最初、Solarisはどーやって入手するのか?(笑)

最近はSolaris10のメディアをバンドルした書籍なんかもポツポツと出ていますが、書籍購入のための費用が掛かるので(数千円ですけどね)、目一杯安く済ませようということで、サン・マイクロシステムズから直接ダウンロードしました。

Solaris 10オペレーティングシステムのダウンロード

ここからISOイメージをダウンロードするわけですが、2回やって、2回ともダウンロードしたイメージが壊れていました。なので、 ダウンロードサイトの注意書きに従いSun Download Managerを使ってダウンロードしたところ、ファイルが壊れることもなく、ISOイメージを取得できました。ちなみに、このツールを使うとダウンロード後の圧縮ファイルの展開も自動でやってくれます。

なお、事前に、My Sun ConnectionでSun Online Accountを取得しておく必要があります。また、JavaもJava ソフトウェアの無料ダウンロードからダウンロードしてインストールしておく必要があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【Solaris】システムコマンダーでSolarisをマルチブート

LB システムコマンダー9を使って、Solaris 10をインストールすることにしたのですが、付属のユーザーズガイドを読んでも、実際のシステムコマンダーの画面に表示される内容と違うので、どうすれば良いのかよく判りません・・・・(この辺、システムコマンダー2000(5.0)の頃から改訂されてません・・・)

では、実際の手順を・・・

(1)システムコマンダーのOS選択画面で「パーティション操作」を開き、Solarisのパーティションを確保します。「OSウィザード」の新規インストールにSolarisの項目がありますが、こちらは使いません。

(2)SolarisのインストールDVDをドライブに入れて、PCをリブートします。

(3)インストーラの指示に従ってインストールします。

(4)途中、パーティションの設定は手動にして、念のため、既に利用済みのパーティションが潰れていないことを確認した方がベターです。デフォルトのパーティション割は、/、/export/home、swapになっていますが、私は、/export/homeを別パーティションにせずに、/に含めてしまいました。/export/homeの容量を0にして、その分の容量を/に足し合わせて、/export/homeの記述を消します。

(5)Solarisのインストールが完了後、Solarisがブートすることを確認して、PCをリブートします。

(6)Solarisのブートセレクタ画面(Solaris 10からはGRUBが使われている)が表示されるので、既存のWindows XPを起動します。Solarisをインストールした直後は、PCをリブートしてもシステムコマンダーが起動しないです。

(7)Windows XPからシステムコマンダーを起動して、システムコマンダーを有効にして、PCをリブートします。、ほどなくすると、システム設定の変更ダイアログが表示され、PCの再起動を促してくるので、指示に従い「はい」を選び、PCを再起動します。

(8)PCがリブートすると、システムコマンダーの画面が表示され、OS選択画面にSolarisアイコンが表示されるようになります。

これで、Solarisのマルチブートが完了です。

なお、Solarisインストール時に、システムコマンダーを無効にしない方が良いです。Windows 2008をインストールした状態で、システムコマンダーを無効にしてSolarisをインストール、再度、システムコマンダーを有効にしたところ、0xc000000eエラーでWindows 2008が起動しなくなってしまいました。どうやら、Windows Vistaから導入された新しいブートローダの情報を壊してしまうようです。Windows XPとSolarisのマルチブートであれば、この方法でも問題はないと思います(Windows 2008は起動しないけど、Windows XPは起動したので・・・)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)